子どもと食と自然

TCR自由が丘・新潟、THE CONDITIONING ROOM、小顔スタジオ

こんにちは!
TCR新潟です。

子どもの食事、気になりますよね。
いつまでも元気で、そして幸せであって欲しい。

そのためにはもちろん「食」について、さらに深く考えることも大切です。

目次

ライフサイクルと栄養価について考える

たとえば庭で野菜を育てたり。
「いつもの野菜より美味しい!それに大事に育てたから全部食べなきゃ」

野菜のライフサイクルや本当の味を知ることで、好き嫌いをなくすこともできるかもしれません。

もちろん、加工されていない食品は栄養価も高く、子どもたちの骨と筋肉を丈夫に育て、身体機能も向上します。
また、消化もしやすく、お腹を壊す頻度も低くなります。

天然資源の持続可能性を知る

食べ物はどうやって作られて、どうやって運ばれるのか?
これをひも解いていくと、生産、製造、販売に必要な水とエネルギーの量がわかります。

たとえばアボカドは、ビタミンCを多く含む栄養価の高い果物です。
しかし残念なことに、アボカドの木は、夏になると1日に180リットル以上の水を消費します。
水の使用量が多いため持続可能性は低いのです。

牛肉はどうでしょうか?
実は牛肉は温室効果ガスの排出源として知られています。
地球温暖化の原因のひとつなんです。
ハンバーガー1個から排出されるメタンの量は、実に7kgほどだと言われています。

自分自身に対する直接的な影響である「栄養価」
地球の天然資源への影響を考える「持続可能性」

この2つを知ることで、子どもたちの「食」に対する考え方を深めてもらう。
好き嫌いをしたり、無駄に食べ物を残したりしないよう、理解させていくのです。

一番大切なのはコミュニケーション

一方的ではいけません。
双方向の会話が大切です。
とくに自然の大切さを学ぶには、時間がかかります。

少しづつで大丈夫です。
実体験を交えながら、楽しみながら、食や自然について学ばせてあげましょう。

TCR新潟、お子さまどご同伴歓迎です。
★保育はないので、ママ友同士、ご夫婦、ご家族でご来店ください★

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