お肌カサカサ対策① 肌の乾燥と骨格・筋肉の関係

肌荒れの女性の横顔と骨格図

こんにちは、TCR新潟ERIです。
前回スポットをあてた「カサカサお肌」。

生活習慣や環境要因が、肌に大きな影響を与えています。

今回は、「肌の乾燥と骨格・筋肉の関係」について、整体学・解剖学的視点から深堀りしたいと思います。

冬の大敵、お肌の乾燥の改善に、ぜひお役立てくださいね。

1.長時間のデスクワークによる肌への影響

長時間のデスクワークによる猫背の姿勢は、胸椎の前弯を増加させ、肩甲骨周囲の筋肉(僧帽筋や三角筋)に負担をかけます。これにより、首や肩周辺の血流が妨げられ、肌への栄養供給が低下し乾燥を引き起こす可能性があります。

首周りのくすみが改善した38歳Aさん

猫背で長時間パソコン作業をしていたため、首周りの肌がくすんでおり、乾燥しやすい状態だった。

毎時間、5分間の休憩で肩回し運動を行う。左右の肩をそれぞれ10回ずつゆっくり回し、僧帽筋の緊張を和らげる。

2週間後、首の肌のくすみが減少し、乾燥も軽減。肌が明るく見えるようになった。
さらに、肌の状態が改善されたことで、朝のスキンケアが楽しくなり、仕事に対する自信も高まった。

肌荒れや疲れに悩んでいた42歳Bさん

長時間のデスクワークで胸椎に圧力がかかり、肌が荒れやすく、疲れやすい状態だった。

デスクワーク中、30分に一度、背筋を伸ばし、胸を張る姿勢を取る。この姿勢を30秒間キープし、胸椎の圧力を軽減する。

1ヶ月後、肌の質感が改善し、顔の疲れが減少。肌が滑らかになった。
肌の健康が回復したことで、日々の仕事にもポジティブさが増し、仕事後の付き合いにも前向きになった。

顔色や目の下のクマが改善した35歳Cさん

長時間の座りっぱなしで、顔色が悪く、目の下にクマができやすい状態だった。

1時間ごとにデスクから立ち上がり、肩甲骨を意識したストレッチを行う。腕を背中の方に伸ばし、10秒間キープすることで肩甲骨周りの筋肉を伸ばす。

数週間の実践で顔色が良くなり、目の下のクマが目立たなくなった。
さらに、ビジュアルが改善されたことで自信がつき、仕事も集中でき、友だち付き合いにも前向きになった。

2.ストレスによる筋肉の緊張と肌への影響

ストレスは交感神経を刺激し、全身の筋肉、特に頸部の筋肉(斜角筋群や頚椎前屈筋)に緊張を生じさせます。これにより、顔面への血液循環が悪化し、肌の乾燥を引き起こす可能性があります。

小じわが薄れ、肌のツヤが戻った39歳Dさん

ストレスにより頚部筋肉が緊張し、肌の乾燥と小じわが目立っていた。

毎日、オフィスの椅子に座った状態で首のストレッチを実施。頭をゆっくり左右に傾け、各方向に10秒間キープし、斜角筋群を伸ばす。これを各方向5回ずつ行う。

1ヶ月後、頚部筋肉の緊張が和らぎ、肌の乾燥が改善。小じわが薄れ、肌にツヤが戻った。
肌の見た目が改善され、自信がつき、仕事や私生活にも積極的に取り組めるようになった。

肌の赤みが減少した40歳Eさん

高ストレスにより肌に赤みがあり、敏感肌の症状があった。

毎日、オフィスの休憩時間に、頸部を前後にゆっくり動かし、頚椎前屈筋をストレッチする。前に10秒、後ろに10秒キープし、これを5セット行う。
自宅で、リラクゼーション音楽を聴きながら、5~10分間の深呼吸を実施。肩の力を抜き、リラックスすることに集中する。

1ヶ月後、肌の赤みが軽減し、乾燥も改善。肌が落ち着いた状態になった。
肌の状態が安定し、ストレスへの対処能力が向上。職場での業務効率も改善された。

肌荒れと敏感肌が改善された36歳Fさん

慢性的なストレスで肌荒れがひどく、敏感肌に悩んでいた。

自宅で、夜寝る前に、アロマディフューザーを使ってリラックス効果の高いラベンダーやカモミールの香りを楽しむ。同時に、顔周りの筋肉を優しくマッサージし、筋肉の緊張を和らげる。

2ヶ月後、肌荒れが大幅に減少し、肌の敏感さも改善。肌が健康的になった。
肌の状態が良くなり、自信を取り戻し、仕事やプライベートでのコミュニケーションが活発になった。

3.運動不足が肌に及ぼす影響

運動不足は心臓や筋肉(特に大きな筋群である大腿四頭筋やハムストリング)の活動量を減少させ、全身の血液循環を低下させます。これにより肌の細胞に十分な酸素や栄養が行き渡らず、乾燥につながる可能性があります。

全身の血液循環が改善され、肌のツヤを取り戻した38歳Gさん

肌が乾燥しやすく、くすみが目立っていた。

オフィスでの昼休憩を利用し、10分間の軽いウォーキングを毎日行う。速足で歩き、心拍数を上げることを目指す。
自宅で、夜に20分間のヨガを実践し、大腿四頭筋やハムストリングのストレッチに重点を置く。

1ヶ月後、肌のツヤが戻り、乾燥が軽減された。
肌の見た目が改善され、毎日の活動に自信を持ち、仕事への意欲も高まった。

水泳で肌の新陳代謝を促進した42歳Hさん

肌の新陳代謝が低下しており、肌荒れが頻繁に起こっていた。

週に2回、地元のプールで30分間の水泳を行う。特にクロールと背泳ぎを交互に行い、全身の筋肉をバランス良く使う。
水泳の後、5分間のストレッチで筋肉の緊張を和らげる。

2ヶ月後、肌の新陳代謝が活性化され、肌荒れが減少した。
肌の調子が良くなり、自信がつき、ストレス耐性が向上。日々の生活においても積極的になった。

エアロビクスで肌の健康を改善した35歳Iさん

肌が蒼白で、常に疲れた印象だった。

毎週末、地元のジムで1時間のエアロビクスクラスに参加。リズミカルな動きで全身の筋肉を動かし、血液循環を促進する。
クラスの後、10分間のリラックスストレッチを行い、筋肉の回復を促す。

1ヶ月半後、肌の血色が良くなり、より健康的な見た目に。肌の弾力性も向上した。
肌の見た目が改善されたことで、日々の生活においても自信がつき、より社交的になった。

4.片方の肩に過度の負担が及ぼす影響

片方の肩に重いバッグをかける習慣は、肩と背骨(特に胸椎と腰椎)のバランスを崩し、側面の筋肉(外腹斜筋や脊柱起立筋)に負担をかけます。これが全身の血流に影響し、肌への栄養供給にも影響を及ぼす可能性があります。

肩の負担を均等に分散させた37歳Jさん

片方の肩に重いバッグを持ち続けることで、肩に痛みがあり、肌のくすみが目立っていた。

通勤時にはリュックサックを使用し、肩の負担を均等に分散させる。
毎晩、肩周りのストレッチを5分間行う。両肩をゆっくりと上下に動かし、筋肉の緊張を和らげる。

1ヶ月後、肩の痛みが軽減し、肌のくすみが改善された。
肩の痛みがなくなり、肌の状態が良くなったことで、日常生活における満足感が高まり、仕事への集中力も向上した。

5.ハイヒールが全身のバランスに与える影響

ハイヒールは足首や膝(特に膝蓋骨周囲の筋肉)、さらには腰椎に不自然な圧力をかけ、全身の姿勢と筋肉のバランスを崩します。これが血流の低下を招き、肌の乾燥につながる可能性があります。

フラットシューズへの切り替えにより足への負担を軽減した36歳Mさん

ハイヒールの頻繁な使用により、足首と膝に痛みがあり、肌のくすみが目立っていた。

日常生活でフラットシューズや低いヒールのシューズに切り替え、足への負担を軽減。
毎晩、足首と膝周りのストレッチを行い、筋肉の緊張を和らげる。

1ヶ月後、足首と膝の痛みが軽減し、肌のくすみが改善された。
足への負担が減り、肌の状態が改善されたことで、日々の活動においても快適さが増し、仕事やプライベートでの活動が楽しくなった。

次回は、「お肌カサカサ② 自宅でできる対策」です。
お楽しみに♪

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