ランニングのメンタル・フィジカル・ビューティー効果。

みなさん、走ってますか?

こんにちは、TCR新潟です。

アスリート大国アメリカでは、約2500万人もの人たちが「走る」競技に参加しているそうです!
日本でも「朝ラン」がビジネスパーソンの定番になるなど、「走る」ことへの関心はますます高まっています。

そこで!
「走る」ことによるメリットと注意点を私なりにまとめてみました。

  1. ダイエット効果
    これは常識ですね。
    ランニングは消費カロリーが大きいので、最もダイエットに適しているとえいます。
    しかし!
    ランニングは負荷が高いため、想像以上に関節に負荷がかかります!
    走り始めるときは「歩くスピードと同じくらい」ゆっくりと走りましょう。
  1. 心臓や血管
    ランニングにより動脈の弾力性が改善し、血圧の安定化にもよい影響があると言われています。
    心臓発作などのリスク軽減効果も期待できます。
    ※心臓に疾患のある方は、まずかかりつけ医師の意向を確認してくださいね。
  1. 骨密度
    ランニングをすることで、特に背中、腰、脚の骨密度が向上すると言われています。
    骨粗鬆症のリスク軽減効果も期待できます。
  1. 食欲
    ランニングは多くのカロリーを消費するため、実際に食べる量が増えます。
    一見ダイエットには逆効果のようですが、きちんと食事をとることは消化機能の改善にも良いと言われています。
  1. 睡眠
    ランニングをするとよく眠れるようになります。
    同時に、ランニングをする前の睡眠も大切です。
    睡眠不足のまま走ると、オーバートレーニングになる可能性があります。

  2. 自律神経
    ランニングはメンタルヘルスにも良い影響を与えます。
    軽いジョギングの後は、副交感神経が優位になるため、高いリラックス効果が得られるのです。
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